1年間の燃費まとめ

2024年11月から2025年11月の1年間の結果はこちら。

総給油量(L)    758.54
総走行距離(km)    20197
燃費(km/L)    26.6

前回が26.3 km/Lだったので、安定してます。新型アクアが発表されて、ヘッドライトが細長いスタイリッシュな感じになりましたが、私はちょっと丸っこいフォルムのほうが好みなので、今の新型アクア初期型を乗り続けたいと思います。

オールシーズンタイヤでの年間燃費結果

昨年、オールシーズンタイヤに替えて1年間経ったので、集計してみました。

2023/11/05給油から2024/11/09給油までの記録

総給油量 950.99 L

総走行距離 24950 km

燃費 26.2 km/L

という結果でした。以前の標準タイヤでの1年間の結果は28.3 km/Lだったので、7.4%ほど燃費低下です。日常生活では気にならない程度の差だと思いますが、航続距離を考えると1000km走れたところが、74km少ない926kmしか走れないということでもあります。燃費に与えるタイヤの影響は無視できませんね。

 

標準タイヤで2年間の総合燃費

納車してからタイヤ交換するまでの給油量、走行距離はすべて記録しているので、2年間の総合燃費を計算してみました。

走行距離 41423km

総給油量 1455.21L

実燃費 28.5 km/L

 

直近1年間分のデータから計算すると

走行距離 19880km

総給油量 702.48L

実燃費 28.3 km/L

 

1年間のデータをまとめることで、総合的な燃費の実力が評価できるような気がします。来年、1年分のデータからオールシーズンタイヤの燃費性能を見るのが楽しみです。

オールシーズンタイヤ

オールシーズンタイヤにしてみました。一般道で100kmくらい走ったファーストインプレッションは、今までの標準タイヤと比べて違和感ない印象です。ロードノイズも気にならないです。燃費は若干悪くなっている気がしますが、最近気温が下がってきているので、今後少なくとも1年間くらいはデータを取って比較していきたいと思います。

 

オールシーズンタイヤ

 

夏は燃費が良い

気温30℃オーバーの真夏に高速道路を普通に運転した場合、だいたい30km/Lになってました。過去にもっと涼しい時期にエアコンOFFで100km/h程度で走った場合に燃費28km/Lくらいだったので、エアコンONで燃費が良かったのはなぜだろうと不思議でした。

気温が高いと、燃費が良くなる要因として

・空気抵抗が小さくなる

・タイヤの転がり抵抗が小さくなる

この2点は速度が早いほど抵抗が大きくなるので、高速走行ほど影響が出やすいため、エアコンONによるエネルギー消費以上に燃費の向上が見られたということかと思います。気温が燃費に与える影響はエアコンの影響以上に大きいようです。

 

夏の燃費例

 

無給油走行距離記録更新(1262.6km)

GWの連休のうち天気の良かった3日間を使って航続距離の記録更新にチャレンジしました。基本的に国道1号や国道2号などのバイパスをひたすら走り、良い燃費で走行できる条件(晴れ、エアコンOFFで走行可能)で3日間を運転しました。結果としては以前1259kmという記録をわずかに超える1262.6kmになりました。給油ランプが出てから約100km走行しました。メーター燃費は約40km/Lで走行距離800kmを超えたあたりから大きな変動がなかったので、このあたりが60km/h程度で走る際の限界かもしれません。給油ランプが出るタイミングは前回記録時1165kmに対して今回1161kmとほぼ同じタイミングなので、燃費向上はもう限界で、あとはギリギリまでガソリンを使うかが鍵になります。給油量は33.6Lだったので、あと1Lくらいは攻められると思うので、航続距離(無給油走行距離)1300kmはできるかもしれません。ガス欠でJAFのお世話にならないように限界を探るのが難しいです。

航続距離1262.6km

 

冬ドライブの燃費の一例

真冬の寒い時期に燃費はどうなるか?ちょっと気になってドライブしてみました。昼間の気温は約10℃くらい、エアコンは原則OFF、主に国道1号バイパスを走り、往復約200kmの結果です。ほぼカタログ燃費なので、良い方でしょう。暖かい時期ならもうちょっと燃費がいいかもしれないが、寒いからといって極端に走行燃費が落ちるということはなさそうです。冬の燃費低下は主にエアコンの影響なのでしょう。